模試の結果を信じちゃダメ?

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大学受験勉強で模試は受けるべきだが・・・

はじめに断わっておきますが、大学受験の勉強法として自分の実力を測れる模試を受けるのは大切なことです。
でも、それにもかかわらず私は言いたい。

模試を過信してはいけません。

模試は本試験ではない

模試はあくまで模試であって、本試験ではありません。
模試でいくら良い点数を取っても、試験に合格するとは限らないのです。
模試は本試験をバーチャルに予想した問題であり、あまりにも一喜一憂するのはいけません。

ちなみに、私はある大学(MARCHレベル)を受験したとき、C判定(志望校を考え直しましょう判定)でしたが、受験してその大学に合格しました。
模試を受けたのは12月の時点でC判定を取って、それでも受かったので、「模試っていい加減だなあ」と思った覚えがあります。

C判定でも受かることがあるし、A判定でも落ちることがある。
模試ってそういうものです。

大学受験勉強では模試に振り回されない!

また、現実的なことを言うと、模試は実施する団体によってレベルが違うので、同じ学力の学生が受けても出る結果が違ったりします。

これは、それぞれの模試を受ける母数の学力レベルにより出る偏差値が変わるからです。
例えば、進研模試は高卒の人も受けるのでやさしめに結果が出ます。
駿台模試は難関私立や国公立を受ける人が中心なのできびしめに結果が出ます。

そういった事情も考えつつ、うまく模試と付き合っていくと良いのではないかと思います。
くれぐれも模試の結果に振り回されないように。

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