受験勉強はいつから始める?

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受験勉強は中1から始めよう!?

「大学受験に向けて受験勉強をいつから始めればいい?」という疑問に対しては、言ってしまうとミもフタもないのですが「早ければ早いほど良い」という答えになります。

一流の国立、私立大学への合格者を多く出している私立中高一貫などは、中学1年生の入学当初から大学受験のための勉強をしています。
1日7時間授業は当たり前(普通、6時間授業ですよね?)だし、宿題も山のように出て、夏休みなどの長期休暇にはみっちり補習がある(長期休暇なのに!?)のです。

中高一貫私立は先取り学習がすごい

中学の時点で、高校過程を先取りして勉強していたりします。
先取りすると、高校生の早い段階に大学受験で知っておくべき内容の授業はぜんぶ終わってしまうので、そのあとはまるまる、受験勉強のための授業に費やされます。

だから中高一貫私立は大学受験に強いんです。

受験勉強する大多数は高3からなので大丈夫!

このサイトを見た方が中学生なら「ようし、そろそろやらないといけないのか」とゆっくり腰を上げていただいていいのですが、私みたいに高校3年になってから「うそマジ!?、こんなに早く始めなきゃいけないの!?」と青くなってるような子は、時間的にどうみても足りません。

だから別の方法で取り組まないといけません。

私は小学校はもちろん、中学、高校、そして大学も全て国公立だったので、私立とは無縁に生きて来たクチです。
だから、私立がどういうことやっているかなんて知らなかったので、これを知ったときは焦りましたね。

でも大丈夫、落ち着いてください。
中学1年からやっている中高一貫の生徒なんて、受験生総数から見たらごくわずかです。
ライバルの大部分の数の高3生は「うそマジ!?」のカテゴリに属しているので、その中でごぼう抜きすれば、難関有名大学の合格枠には入れますよ。

ただ、高校3年生から勉強を始めるなら、取捨選択は避けられません。
受験教科が少ない志望校にして、その科目だけ勉強します。
出題傾向の分析と対策を立てて、取り組む単元を絞りこんで集中する必要があるでしょう。

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